(最新版2002年9月27日更新)
『圧縮の手引き(Mac編)』
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データ圧縮お悩み解決の巻 ******

 データ転送サービス(宅ふぁいる便)を使いたいけれど
データの圧縮がうまくいかない・・・(T_T)  
そんなお客様、必見ですヨ!!

◆Mac をお使いの方へ

1)おススメのソフトウエアは「MacLHA」です。
     ダウンロードはこちら。


2)ダウンロードが完了すると、「MacLHA 2.2×folder」ができます。
この中の「MacLHA 2.2×」が圧縮、解凍のプログラムになります。


3) 作業をするためのフォルダをつくります。
メニューバーから、「ファイル」→「新規フォルダ」で「各1枚」というフォルダをつくります。



4)各1枚プリントしたい画像データが格納されているウインドウを開き、画像を選択します。 (念のため画像データはあらかじめバックアップされることを、強くおすすめします)
選択した画像を 3) で作成した「各1枚」のフォルダへドラッグして、画像を移動します。



5)「MacLHA 2.2×」をダブルクリックして起動します。次にメニューバーのファイルから新規書庫(non-mac)・・・を選択します。



6)New Achive.lzhのウインドウが開きます。ここで「追加」ボタンをクリックします。



7)「各1枚」のフォルダを選択し、「フォルダを選ぶ」をクリックします。




*下のような表示があらわれた場合には「MacBinaryにしない」を選んでください。(なお、圧縮データについての記載ですので、元データには影響しません)


8)ファイルを読み込み、下記のような画面が現れます。



9)メニューバーから「編集」→「すべてを選択」を行います。
そしてウインドウ上の「保存」ボタンをクリックしてください。




10)圧縮ファイルの名前の入力画面があらわれます。



11)「NewArchive.lzh」を一旦削除し、「各1枚.lzh」と入力し直します。
「保存」ボタンをクリックすると、圧縮がはじまります。



12) 圧縮が終わると、「各1枚.lzh」という名前のファイルが作成されます。
これが圧縮ファイルです。
*「各2枚」「各3枚」・・をつくる場合は、5)からを繰り返してください。


13)次にできた圧縮ファイルをデータ転送サービス(宅ふぁいる便)で、送信しましょう。

データ転送サービス(宅ふぁいる便)について