Answer

Q) CDーR書き込みの際の、フィルムの「本」という単位についてですが、
・ネガシートに入っている単位をいうのですか?
(1〜36Eまでの、フィルムとして販売していた状態での通し番号でのモノを「1本」と扱うのでしょうか?)
それとも、ネガの「1コマ(S)」目から「36(24)コマ(E)」目を通算して「本」というのですか?

フィルムとして販売していた状態での通し番号で、最初から最後までのコマを通算して、1本となります。
12,24,36枚撮りのどれでも、最初から最後まで書き込んで、「1本」になります。

通常、フィルムには、DXコードと呼ばれる、フィルムのメーカー、感度などの情報が入ったバーコードが、ネガの上下についています。機械は、この情報を読み込み、処理を行いますので、種類の違うフィルムを集めて1本とした場合、機械が途中でエラーをおこし、1本として処理をする事が出来ません。この場合は、6コマ(1ピース)で1本という計算になってしまいます。


なお、CD-Rへの画像の書き込みの際の解像度は、以下の通りです。
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画像の取込み画素数は、BASE画像、4BASE画像、16BASE画像といった形で規格化されています。

  BASE画像 512 X 768 PIXEL
  4BASE画像 1024 X 1536 PIXEL
 16BASE画像 2048 X 3072 PIXEL
(CD-R書き込みを行うシステムによって若干ばらつきがあります。)

当店でも、上記3つの画像をサポートしていますが、一般的には、4BASE画像(1024 X 1536 PIXEL)がほとんどです。
150万画素デジカメ相当の情報量で、そのままプリントするとサービスサイズ(いわゆるLサイズ相当)になります。
形式は、JPEGとBMPですが、JPEGが一般的です。BMPだとCD-Rにはフィルム3本書けるかどうかです。

当店では、4BASE,JPEG形式で書き込みを行っております。



 また、写真をフィルム形で保存するか、CD-Rの形で保存するかは、お客様の用途にあわせて検討すべき課題となっています。
例えば、将来A3サイズまで引き伸ばす必要があるなら、フィルム形で保存する形がベターです。
Lサイズしかプリントしないのであったり、E-mailでの使用や検索性を重視するのであれば、CD-Rがベターだと思われます。
残念ながら、ネガフィルムに記録されている全ての情報をCD-Rに移すことは現在の技術では不可能です。(35mmネガ1枚当たり200MBくらいの情報になります。)